未婚シングルマザーの運転免許!入校準備〜入校までの流れとは

シングルマザー

前回は、運転免許を取得するための教習所の選び方についてご紹介しました。
「ここが良いかも」と教習所を見つけたら、いよいよ入校の手続きです。

実際に手続きして感じたことは、入校までに意外と拘束時間があるということ。
書類を提出するだけでサラっと終わると思っていたので、子どもの預け先を含め予定を立て直す必要がありました。

今回は、そのあたりも含めながら、教習所の入校準備から入校までの流れについてご紹介します。

入校したい教習所を決めたら、まずは問い合わせよう!

自分に合いそうな教習所を見つけたら、まずは教習所に電話にて問い合わせます。
電話は、「入校したいのですが…」でOK。
受付の担当の人が必要な情報を質問で聞き出してくれます。

スムーズに情報を伝えるためには、以下の回答を考えておくと安心です。

  • 取得したい運転免許の種類(MT・ATなど)
  • 初めて運転免許を取得するのか、再取得なのか
  • いつ申込みのために教習所に行くことができるのか
  • 入校時に送迎は利用するのか、どこから乗りたいのか
  • 教習料金の支払い方法は何を予定しているか

教習所に入校するために必要な準備・持ち物とは

教習所への入校には、いくつかの持ち物が必要です。
なにが必要なのかは、問い合わせ時に受付の担当の人が教えてくれるでしょう。
教習所のWEBサイトにも記載されていることが多いです。

一般的に、以下の持ち物の用意が必要になります。

  • 入校する本人の住民票(本籍地記載、発行日から6ヶ月以内のもの)
  • 身分証明書(保険証やマイナンバーカード、パスポートなど)
  • 教習料金(現金で支払う場合)
  • メガネやコンタクト(カラーコンタクトなど色付きはNG)
  • 入校申込書(すでに持っている場合)

教習所によっては、ほかにも必要なものがあるかもしれません。
忘れずに電話で聞いたことをメモしましょう。

入校の手続きの流れとは

教習所と約束した日時を迎えたら、いよいよ入校です。
教習料金を運転免許クレジットローンで支払う場合、審査などの手続きに時間がかかります。
あらかじめ教習所に相談し、目安の時間を教えてもらうとバタバタしません。

教習所に着いたら、はじめに受付窓口に行きます。
入校受付、予約受付、精算受付など、教習所によってはいくつかの窓口に分かれていることも。

今回は教習所への入校なので、入校受付に行けば間違いありません。

申込書に記入する

入校受付の担当の人から、入校申込書をもらいましょう。
すでに持っている場合は、記入したものを提出します。

自分が取得したい運転免許の種類が間違っていないか、オプションの有無などもしっかりと確認しましょう。

みけ
みけ

私は説明会で申込書をもらったけれど、教習料金の総額が曖昧でした。
説明会に参加したこと、名前を伝えて無事割引が適用された料金に。
割引を使うときには、自分から伝えたほうが良いかもしれません。

教習料金を支払う

現金またはクレジットカードで支払う場合は、そのまま支払いに進みます。

運転免許クレジットローンで支払う場合は、申し込み・審査が必要です。
申し込みの書類は教習所にてもらうことができます。
申し込みから15〜30分程度で自分の電話宛に審査結果が来ます。

運転免許クレジットローンの審査結果がわかったら、合否に関わらずすぐに受付に伝えましょう。

みけ
みけ

すでに持っているクレジットカードが運転免許クレジットローンに対応していました。
そのおかげか審査もスムーズで、すぐに審査結果の電話が来ました。
クレジットカードへの同時入会で特典を受けられることもあるそうなので、自分に合ったローンを選びましょう。

視力検査を受ける

つぎに、視力検査です。
機械を使って、視力と色別能力を検査します。

メガネやコンタクトを着用している人は、担当者に伝えてそのまま検査を受けましょう。

みけ
みけ

視力は、両眼で0.7以上・一眼でそれぞれ0.3以上と定められています。
視力が低い人は、忘れずにメガネやコンタクトを着用してくださいね。

写真撮影を行う

教習所では、教習の進度や試験の合否などを教習原簿と呼ばれる冊子に記録します。
本人以外が教習を受けないよう、毎回顔写真を確認して教習を行うそうです。
この写真は、教習原簿だけでなく仮免許にも使いました。

免許証の写真ではないので、写りを気にする必要はないかと思います。

入校式の流れとは

入校の手続きを終えると、いよいよ入校式です。

各教習所にて入校式の曜日や時間が決まっています。
入校の手続きのあとに入校式に参加できる流れにまとめると、1日で済むので楽ちんです。

入校式というと子どもの入園・入学式をイメージしてしまうかもしれません。
ですが、教習所の入校式にはフォーマル感はありません。
説明会の延長・オリエンテーションのような感じなので、普段着でOKです。

みけ
みけ

私は、パーカーとデニムの完全普段着だったよ。
さらに入校式に参加したのも私一人だけ。
仕事終わりとかではないのなら、スーツ以外の方が浮かないはず◎

適性検査を受ける

教官から冊子が配られて、適性検査を受けます。

適性検査とは、本人の性格や運転の傾向を知るための検査のこと。
結果がわかるのは後日ですが、学科の教習でも自分の結果を振り返ります。

適性検査の内容はさまざまです。
小学生レベルの計算や枠の中にチェックを入れる、同じ文字を時間まで書き続けるなど、簡単な内容だけで構成されています。

一つひとつ説明・練習・本番の流れがあるので、どう回答して良いのかわからない、ということもありません。

教習の説明を受ける

運転免許取得の教習は、1段階(仮免許)・2段階(卒業)に分けられます。
それぞれ学科・技能を何時間受けなければならないかも定められ、AT・MTによって時間が異なります。

学科はどのように受けるのか、技能はどのように予約を取るのか、キャンセル方法など、教習をスムーズに進めるための説明を受けましょう。

学科をオンラインで受けるためのパスワードなども説明があるので、メモも忘れずに。

学科の1段階-1を受ける

学科の1段階-1を済ませることで、その後の学科や技能を受けることができるようになります。

初めての学科の教習は、車を運転する人としての心得や車の危険性など、基本的な知識となるもの。
教科書やDVDを使いながら、教官が説明をしてくれます。

初めての教習でありながら、仮免許・本免許の学科試験の問題に出題されることも
教官が「試験に出やすい」「絶対に覚えて」などと言ったときには、チェックを入れることをおすすめします。

学科の教習を終えると、1日の流れも終わりです。
教習原簿に判子を押してもらったら、受付に返却して帰宅しましょう。

入校の手続き〜入校式、全部でかかった時間は?

入校の手続きとローンの手続き、入校式までの待ち時間も含めると、その日はトータルで4時間ほどかかりました。
入校式は3時間ほどなので、時間に余裕のないときには、入校の手続きと入校式は別日に分けたほうが良いかもしれません。

みけ
みけ

時間帯の問題もありましたが、慣れない時間を過ごすことでお腹がペコペコ…。
50分ごとに休憩があるため、お菓子など簡単につまめるものを持参することをおすすめします。

まとめ

自動車教習所の入校手続きと入校式の流れについてご紹介しました。

1日で済ませようと考えると、なかなかの時間がかかります。
入校式の曜日や時間も決まっているので、しっかりと予定を組みましょう。

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